郡上消防署 中消防署 3名

◇ 先輩からのアドバイス
郡上消防署 中消防署

三島 隆矢さん(24) 郡上高等学校 卒

清水 稔喜さん(21) 関商工高等学校 卒

 

小林 直矢さん(34) 國學院短期大学 卒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなお仕事をされていますか
・警防係をしています。道路工事等届け出が提出された際に緊急車両が通行できるかの調査をしたり、大きな事業所などで火災が起きた場合の対処方法の警防計画を、数年に一度作成しています。また消火栓の場所や、ホースの種類の確認などの水利調査もしています。(三島)
・救助係をしています。救助の際に使用する資器材や、空気ボンベの点検・管理をしています。他に資器材を使った訓練や、避難訓練の起案をしています(清水)
・庶務係をしています。予算の管理や、職員の勤務管理をしています(小林)

消防職員になろうと思った理由は
・消防への憧れがあり、職場体験等で消防の仕事を体験したことで、より強く消防職員になろうという気持ちになりました(三島)
・同じ現場が一つもないことにやりがいを感じたことと、地元で就職したいという気持ちから消防職員になろうと思いました(清水)
・人の役に立てる仕事がしたいと思っていました。消防の仕事をしている友人から消防の話を聞いたり、自身のけがの体験から、消防職員になりたいという気持ちが強くなりました(小林)

仕事のやりがいや印象に残っていることは
・初出動の際につらい思いを経験したので、出来る限り助けられる命は助けたいという気持ちが強くあります(三島)
・学生時代柔道をやっていて、この体力を活かせる仕事に就けてやりがいを感じています(清水)
・同じ現場が一つもなく、自分の力量が明確になるため、日々の訓練やスキルが身につくよう努力しています(小林)

就職活動をはじめる後輩へのメッセージ
・消防職員になるには、二次試験(面接)で人間性を見てもらったり、自分の想いを伝えるためにも、一次試験(筆記)をクリアする必要があります。日々の積み重ねが大切だと感じたので、一日一問でもいいので、問題を解くなど努力すると良いと思います(三島)
・部活動で、メンタル面や体力面を鍛えると良いと思います。また夏季講習などを利用して勉強するのもいいと思います(清水)
・どんな仕事でも、コミュニケーションが大事だと思います。「3つのあ(あいさつ・あやまる・ありがとう)」を大切にしてください。また、就職に対して焦り等もあると思いますが、やりたいことをやってください。努力をすれば、自分の理想に近づけると思います(小林)

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